2011年09月05日

マネが描いたワンコ

今日は、新国立美術館に「ワシントン ナショナル・ギャラリー展」を観に行ってきました。

その間、くろは当然、お留守番。

IMG_2310.jpg
どうせ今日もまた、お留守番だもん。


今日が最終日のせいか、平日なのに、混んでいてビックリ。印象派・ポスト印象派の絵画コレクションで、やはり、印象派絵画は人気ありますね。

良い作品が沢山展示されていましたが、ワンコが登場していると、どうしても興味惹かれてしまいます。ワンコがで〜んとモデルになっていたのが、下の作品。

美術館_0002.jpg

エドヴァール・マネの『キング・チャールズ・スパニエル犬』(1866年頃)です。

犬って、こういう顔、しますよね。
じ〜っと見てると、なんだかうちのくろに見えてきて、微笑んじゃいました。

下の写真のくろ、マネの絵のワンちゃんに、ちょっと表情が似てませんか?

美術館_0003.jpg


犬そのものがモデルではありませんが、下の絵にもワンコが描かれています。
こちらもエドヴァール・マネの作品で『鉄道』(1873年頃)。

ちょっとわかりづらいですが、どこにいるか、わかりますか?

美術館_0001.jpg

左の女性の腕の中で、すやすやと子犬が眠ってます。
このワンちゃんは随分小さいので、まだ赤ちゃんなのかな。

人の腕にもたれて眠る姿も親しみがあって、微笑ましく鑑賞してしまいました。


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posted by Maggie at 20:31| Comment(0) | 日記